指定運動療法施設・適用条件あり

医療費控除の対象になる運動療法

指定運動療法施設で、医師の運動処方に基づく運動療法を実施します。
医療費控除には医師の運動処方などの条件があります。
対象条件と必要な手続きを確認します。

条件を満たす運動療法は、施設利用料が医療費控除の対象となる場合があります。

見学無料

約100台の屋内無料駐車場

電話で相談・予約

対象疾患

高血圧、脂質異常症、糖尿病、虚血性心疾患などの生活習慣病が対象です。

医師の指示

主治医による運動処方箋など、医師の関与が必要です。

継続条件

適切な指導のもと、週1回以上・8週間以上行うなどの条件があります。

誰でも自動的に対象になる制度ではありません。対象疾患、医師の運動処方、実施期間、証明書などの条件を確認して進めます。

指定運動療法施設の制度と流れの説明
医療費控除には医師の運動処方などの条件があります。
運動療法の進め方を相談する利用者
対象条件と必要な手続きを確認します。

医療費控除の対象になる仕組み

指定運動療法施設で、医師の運動処方に基づく運動療法を所定の条件で実施した場合、その施設利用料が所得税の医療費控除の対象となる制度です。会費が誰でも自動的に無料になる制度ではなく、最終的な適用可否は個別の条件と税務上の判断によります。

SHIN-SHINで体の状態を測定する利用者
医師の運動処方に基づき、所定の条件で運動療法を行います。

SHIN-SHINで案内している主な条件

  • 対象となる生活習慣病について医師の診断を受けていること
  • 主治医の運動処方箋、または提携医での診察と運動処方箋の発行・提示
  • 適切な運動指導者のもとで週1回以上、8週間以上継続すること
  • 運動療法実施証明書に医師の署名・捺印を受けること
スタッフと運動療法の進め方を相談する利用者
対象条件や医師への相談方法を確認してから進めます。

相談から申告までの流れ

  • SHIN-SHINへ制度利用を検討していることを相談
  • 対象条件と医師への相談方法を確認
  • 運動処方に基づく運動療法を所定の頻度・期間で実施
  • 必要な証明書類を確認し、医師の署名・捺印を受ける
  • 申告方法や最終的な適用可否を税務署または税理士へ確認
スタッフの案内を受けながら運動する利用者
運動処方に基づく運動療法を所定の頻度と期間で実施します。

公的機関の情報を確認する

制度や対象条件は変更される可能性があります。厚生労働省の最新情報と、申告時点の税務上の案内を必ずご確認ください。

指定運動療法施設の制度と流れを示す説明図
制度の最新条件は厚生労働省の情報もあわせてご確認ください。
無料で見学を予約する

まずは雰囲気を確かめてください

無料見学と1日体験から選べます

どちらもお電話で承ります。無理な運動を勧めることはありませんので、気になることを先にお聞かせください。

無料

施設を見学する

プール、トレーニングエリア、スパ・サウナ、駐車場などをご案内します。

無料見学を電話で相談

1日 3,300円(税込)

実際に体験する

体成分分析や説明を受けながら、施設と運動プログラムを1日お試しいただけます。

1日体験を電話で予約

0120-558-756 休業日:毎週火曜日

よくあるご質問

会員なら誰でも医療費控除を受けられますか?

いいえ。対象疾患、医師の運動処方、実施頻度・期間、証明書などの条件を満たす必要があります。

対象となる費用は何ですか?

条件を満たす運動療法にかかる施設利用料が対象となる場合があります。個別の申告可否は税務署または税理士へご確認ください。

最初に何をすればよいですか?

SHIN-SHINへお電話いただき、医療費控除を利用した運動療法を検討しているとお伝えください。必要な流れをご案内します。

ジムの会費が実質無料になりますか?

誰でも会費が無料になる制度ではありません。条件を満たす施設利用料が所得税の医療費控除の対象となる場合がありますが、負担額や還付額は個人の状況によって異なります。

医療費控除の対象になる運動療法の写真ギャラリー

SHIN-SHINで体の状態を測定する利用者
指定運動療法施設で、医師の運動処方に基づく運動療法を実施します。

1 / 3